広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

『青銅のイノシシ』その① by Tomy☆

どうも、音ブログ初参加させて頂きます、TromboneのTomy☆です♪

昨年8月末に入団しまして、今回定期演奏会初参加ということで、
あまりのハードスケジュールにヘロヘロの今日この頃。


今回の定期演奏会の曲目の中に「青銅のイノシシ」があります。

初めて聞いたとき。(青銅のイノシシ?何それ?)といった感じでした。

アンデルセン童話らしい。初耳。
よし。こんな時は、Wiki○○○○○でしょ?
検索してみたが、「項目名とは一致しませんでした」ってil|li_| ̄|○il|li

どんな話か気になったので、近所の大型書店を7件渡り歩き、ようやく本ゲット。
内容は、こんな感じでした。


2009-06-06_convert_20120111114600.jpg

イタリアのフィレンツェにポルタ・ロッサという細い通りがあり、
その通りにある市場の前に青銅のイノシシはいた。
その口からは澄んだ水が流れ出していた。

ある日お腹を空かせた、まずしい少年が青銅のイノシシの所にやってくる。
そして、イノシシから出る水を飲み、疲れ果てたのか、イノシシの背中に乗ったまま眠ってしまう。

真夜中になり、青銅のイノシシは動き出した。
青銅のイノシシは、心のきれいな子供が背中に乗っている時だけ、動き出せるのだ。

少年とイノシシは夜のフィレンツェの町を駆け巡り、
様々な美しい芸術に出会う。

朝になり、少年が目覚めると、青銅のイノシシは、もとのままポルタ・ロッサの通りにいるのです。

夢のような芸術の数々に魅せられた少年は、やがて画家になる事を夢見ます。


いかにもアンデルセンらしい結末でありながら、
フィレンツェの町を紹介する、旅行記のような物語でした。

15世紀頃ルネサンス文化の中心にあったフィレンツェ。
その町にある数々の芸術品がこの物語の中にも登場します。
そんな芸術に憧れて、画家をめざす。。。。。。フランダースの犬に似ているような気も・・・・・(・ェ´・*)?

長くなったので一旦ここでカット・・・続きはその②で!


テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

2009-06-04 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

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