広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

音楽な日々(その38)  by Who?

今日のひと言 (あっ、すみません、昨日でした)
     ~LOVEが足りない~  

昨日の練習に参加した団員の皆さん、今思い出し笑いしたでしょ?

場面は『たなばた』のアルトサックスとユーフォニウムのデュエット。サックスソロは団最年長S氏。ユーホは癒し系男子B氏。
うーん、“らぶ”か・・・。
「だから、もっと寄り添って・・」と言い直すマエストロC氏。フォローすればするほど可笑しいのはなんでだろう。


ちょっと調べてみました。
(練習中にC氏が紹介したエピソードの訂正になっちゃいます。ごめんね~)

『たなばた』
正式なタイトルは『The Seventh Night of July』
作曲家酒井格さんの、高3の時の作品。デビュー作にして最大のヒット曲です。

曲のタイトルの由来は、当時憧れていた先輩の誕生日が7月7日だったから。(後に、それは勘違いだったことが判明したそうですが)
そして、件のデュエットは、ユーホの友人と、彼と仲の良かったアルトサックスの後輩の女の子のふたりをイメージしながら作曲したそうです。そう、“らぶ”です。
いいなあ、青春だなあ。オバサンには遠い遠い過去の物語だわぁ。

曲そのものも、作曲者自身が、「当時演奏したり憧れていた色々な作品の影響を受けている」とおっしゃっているそうです。
この曲の持つ心地良さと、ちょっととりとめのない感じ。“青春”って結構ポイントになるキーワードかも。と、勝手に納得してます。
ついでに言うと、酒井さんは2009年から選抜高校野球大会の入場行進曲の編曲を担当されているそうです。
今年はシティでもお世話になった曲、『レットイットゴー』ですね。


昨日の練習では、曲の前半を少し丁寧にさらっていきました。曲やフレーズの切り替えをはっきりと。つなぐ所と仕切り直す所を意識して。そして、ハーモニーを合わせること。
件のデュエットシーンでは、バックを私たちクラリネットのハーモニーが支えます。
Sさん、Bさん、全力で応援するから、“LOVE”、がんばってね!

2015-03-08 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

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