広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

音楽な日々(その16)  by Who?

encore アンコール : フランス語で「もう一度」の意

初めて“あんこーる”なるものに接したのがいくつの時だったか、記憶は定かではありません。同時に、
≪観客に促されてその場で急きょ演奏する≫と認識していたものが、実は
≪あらかじめ用意しておいたものを演奏する≫ものがほとんどだと悟ったのがいつ頃だったかも、今となっては闇の中です。
ソロ演奏家の場合は前者であることも多いのでしょうが、楽団単位だとやっぱり準備しないとねえ・・・(暗黙の了解)

で、25日(日)午後の合同練習はアンコール曲から。
(その前の24日(土)と25日(日)の午前中は、諸般の事情から参加してません、悪しからず。)

さすがにプログラム終了してからそんな重たい曲はできないし、観客のみなさまにも迷惑でしょうから、軽めの曲をチョイス。
とは言え、「おもしろくない」「ちょっと許せない」(by K先生)という演奏ではバツですね。ただ譜面なぞるだけではダメ。
モンブランにもマロンクリームの部分と土台の部分があるように(比喩by K先生)ひとつの曲の中にも違う味わいが存在しているのだから、そこをしっかり表現しよう。


そして、やはりメインは第3部の曲の合奏です。
合奏、つまり、“合わせて奏でる”こと。「個人練習の場ではない」と改めて注意をうけました。
何かを掴んで、それぞれのスキルを上げて行く場にしなければならない、と。

同じ動きのパート、違う動きのパート、聴けなくとも、感じること。
自分の中のメトロノームではなく、指揮者のメトロノームに合わせて拍やリズムを打とう。

特に『アルメニアンダンス』では、何度か通し演奏を繰り返す中で、だんだん全体のまとまりがよくなっていきました。
音符が多いとつい譜面にかじりついてしまいますが、合奏でなければできない、得られないことを身につけていかないと、もったいないですよね。
合同練習の機会はもうあと数えるほど。せっかくの大編成なんだから、しっかり“合奏”していきましょう。



閑話休題、今日の一句
   トレモロはサボるものだとおぼえたり  (by K先生)

      (必死でやってもうるさいだけだよん)





2014-05-26 : 団員のつぶやき : コメント : 3 : トラックバック : 0
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No title
トレモロがサボれるようになったら上手くなった証拠かな(^w^)
2014-05-26 20:43 : さっちゃん URL : 編集
No title
楽譜に「さぼる」と書いてしまった私ですヾ(;´▽`A``
2014-05-26 21:06 : クラウディア URL : 編集
いつもありがとうございます
いつも楽しみながら読ませてもらってます。毎回アップしていただいてるのを見ながら、今日の進行具合はどうだったかとか、どこまでみなさんに伝えられたかとかが確認できてとても助かっています。
これこらも宜しくお願いしますね。
2014-05-26 22:10 : ちゃあすけ URL : 編集
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プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

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