広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

音楽な日々(その13)  by Who?

皆さまお久しぶりです。

4回休みのあと振り出しに戻りかけながら、なんとか戻ってまいりました、今日の練習、今日のブログ。
間を繋いでくれたすーちゃん、クラウディア、あたたかいコメントをくれたさっちゃん、いつも読んでくださってるみなさん、どうもありがとう。
これからも出たり休んだりすると思いますので、よろしくね~


さて、今日の練習です。
本日は第2部から。

まずは『サクソフォンとバンドのためのメモリー』
ソリストS氏がお休みのため、ほとんど旋律抜きでの演奏となりましたが、曲のベース部分を作る、という作業の再確認にはなったのではないでしょうか。
ま、平たく言えば、ピッチと拍頭と強弱をちゃんとしろよっていう、いつものハナシに戻るんですけど。

しかしこの曲、アレンジのせいかミュージカル版とはかなり印象変わりますね。メロディなしだとなおのこと。
アレンジの軽快さを踏まえつつ、原曲の哀切さとその向こうに見えてくる希望の光みたいなものが表現できたらいいなと思ってます、はい、思うのは自由。


“軽快さ”とくれば、『恋するフォーチュンクッキー』ですね。
今なお「昭和な」感じのようですが。
タッチをはっきり、みんながみんな鳴らし過ぎない、周りをちゃんと聴け。
メロディラインだけとそれ以外とで分かれて、動きを確認。

合奏でやると、旋律より伴奏とかオブリガートとかの方が面白いよね、と思うのは、この曲クラはほとんど旋律吹いてるからでしょうか。(それとも単に、わたし的にこの曲のメロディがイマイチ面白くないせいでしょうか。)
ぼやいてないで、ちゃんと吹こう。


『ティコティコ』の旋律は、面白い面白くないと言う以前に、ただ吹けてない。
まだテンポに乗り切れてません、ごめんなさい。

パーカッションアンサンブルがかなり入って、曲にメリハリが付いた感じです。
打楽器が鳴らしてた旋律を管が引き継ぐと、なんかもたついてる感がしちゃうのは、私の真後ろがシロホンだからかしら、やっぱり。もたついてるのは自分だし。
今日は管の旋律カット部分やパーカッションアンサンブルからダ・カーポで戻るところの入り方の確認をして、とりあえず終了。
細かいところは、また来週。(ヤバイヤバイ)


久しぶりに練習出るとやっぱ楽しいですね、新しいメンバーも増えてたりして。
そして着々と本番は近づく・・・
2014-04-21 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

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