広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

お勉強の日々(その2) By.クラウディア

まず、はじめに・・・

ごめんなさい(´ノω・。)

今朝の「題名のない音楽会」で「基礎練習をあなどるなかれ!」と言っておりました。
単調で同じことを繰り返すツマらない基礎練習。
ホントにこれが役立っているの?と思う基礎練習ですが・・・
佐渡さんも宮川アキラさんも言っていました
「一流の選手、プレイヤーは基礎練習の大切さをわかっている」と・・・。

ワタシ、サボっていました。

なので、12時から6時間の練習の中盤で、すでに口がダレダレ・・・。
力も入らなく、指も空回り(´;ω;`)

このとき、「基礎練習、がんばります!」と心に誓いました(´;ω;`)ウゥゥ。


さて、今日は合同練習。

アルメニアンを中心に行いました。

前回のブログでWhoちゃんが「自分の立ち位置を考えなさい」とK先生からの指示のことを書いておりました。

自分の動き、役割を把握してどのような立ち位置になるか・・・。

今回、更に解り易い説明をいただきました。

「音のコントラスト」です!!

コントラスト・・・

絵で例えると、陰影を付けることによって奥行きを出したり
太陽がどこから差し込んでいるのか?
また、どこに目を向けてもらいたいのか?などを考えながら描きます。
(こんな例えしか浮かんでこない・・・)

解り易い絵画で言うと・・・フェルメールの絵です。
「真珠の耳飾の少女」見たこと、あります??

ぱっと見て、少女の顔が目に飛び込みますが、
青いターバンだったり、黄色い服だったり、
また黒いバックが少女を引き立たせています。
その中で、メインの「真珠の耳飾」がさりげなく主張している。

音楽も一緒なんだ・・・とK先生の説明を聞きながら思いました。

例えば、ffの次にPで・・・という音の曲弱のコントラスト。

上昇系で動くパートと下降系で動くパートのコントラスト。

低音と高音パート、そして、その中間で吹くパートの役割。音の奥行きですね。。。

二分音符、全音符など音を伸ばす際、他のパートが吹く動きを引き立たせるための音の伸ばし方。


またこのアルメニアンは、5/8の中で3+2」「2+3」の拍のとり方も変わります。

5拍の中で「どこにアクセントを置くか」を感じながら吹く。
拍子の違いを理解することも、音のコントラストを理解する一歩なんですね~。


「のだめカンタビーレ」でも言っていました。


楽譜には無駄な事は一つも書いていない。

作曲家の想いを感じるには・・・・


いつになったらできるのだろう???|||||(´ω`;)||||| 


まずは・・・譜読みです!←今更・・・そこ?[壁]_・)チラッ
2014-04-06 : 団員のつぶやき : コメント : 2 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
続いてのピンチヒッターありがとう(なんなら、チェンジでも・・・)

休んでる間に楽器を点検に出して、それを言い訳に練習サボってる私です。マウスピースでちょこっとやってはいるけど、続かないのよね、これが。楽器始めた当初はマウスピースだけで何時間もやってたこともあったのに。
じゃあ譜読みくらいやってるか、というと・・・。

曲吹いてる時は、基礎練習の大切さが身に沁みるんだけどね~

次に練習出た時に、みんなに置き去りにされないようにしなくちゃです。
2014-04-08 12:19 : Who? URL : 編集
No title
Whoちゃん、チェンジは・・・σ(´ x `;*)ンート・・・
マウスピースだけの練習ってなんで学生の時はできたんだろう?と思うよね。でも、あれも意味のある練習なんでしょうね~。
やっぱり6時間の練習は体力的にきついね~(。ノε`。)
アスリートか!って思うほどです(笑)
2014-04-10 16:54 : クラウディア URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

アクセスカウンター