広島で活動中の市民吹奏楽団。 楽団の活動や雰囲気などを書いています。 入団のきっかけに、暇つぶしに(笑)

ホール練習! by.クラウディア

いよいよ本番まであと2週間です ウソーン!!Σ(;゚ω゚ノ)ノ

週末はホール練習を行い、

「ホールでの音の響き方」や「音のバランス」などを感じながらの
最終仕上げを行いました。

土曜日の練習では、

2部の練習を行いつつ、演出の確認。

Tomyちゃんこだわりの衣装を着てのダンスを披露♪
みんなダンサー&衣装に見入ってしまって(笑)

とにかく楽しい演出になります!。゚+.(*`・∀・´*)b))

さて、日曜日は一日練習

朝9時集合ということもあり、少々眠さもありましたが
前日の練習でどのように息を入れて響かすか?を意識できたような。

まずは1部の練習。
先生の指揮の元、「どのように歌うのか」「どのパートの音を響かせ・・・」など
普段の音楽室では体感できない「音の響き」を感じながら
「どこに音を飛ばすのか」を意識しました。

それを意識するだけで、音が違って聞こえました。

昼休憩を経て・・・・

午後からはOB・OGも入り、3部の練習です!

人数が増えたこともあり、音が凄い━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━━!!

初めは「体育館で練習してきた音」でしたが、ホールを意識し
何度も何度も合わせ、音をまとめたら・・・・

K20P8727.jpg

またシティだけの演奏とは違った音の響きになりました♪

来週末の5.6日は、最後の細かい動きの最終チェックになると思います。

ホールで練習した「音の響き」を忘れないようしないと (*._.)φ))頭の中にメモメモ・・・


2014.jpg

2014年7月13日(日)

開場:13:00
開演:13:30

南区民文化センター 大ホール

入場無料です。


大きな地図で見る

広島市南区民文化センター 大ホール

広島駅南口 → 広島電鉄5系統「広島港行き」乗車 
→ 「南区役所駅前」下車 → 徒歩1分「南区民文化センター」

皆様のお越しをお待ちしております


2014-06-30 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お勉強の日々(その5)by.クラウディア

1ヶ月ぶりの3部の練習。

毎回、1ヶ月空いてしまうので、楽譜を見直して!なんて気合はありますが・・・
実際、「あれ?」という状況に陥ってしまう私です( ̄Д ̄;;

今回は主にハーモニーとリズムのチェック。

土曜日の練習の際も、細かくパーツごとハーモニーのチェックをしましたが、
今回の3部の曲も「どこを綺麗に響かせ、どのように歌わせたいのか?」を
確認しながら練習していきました。

どの曲に対しても同じですが・・・・

「楽譜に書かれていることは、音符だけでは無い」

という先生の一言。

響きました。

透かし絵のように、透かしたら見えたらいいけど(笑)
楽譜に書かれている表現をどのように音として見せるか。

それが見えてくる為のハーモニーのチェックであり、
伸ばす音をどのように歌うのか?(重さの表現など)を
繰り返し練習して、身につけていくのです。

あと数回の練習です。


2014-06-23 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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音楽な日々(その20)  by Who?

今日の一言
  「形が見えてきたら出来ることを増やしましょう」   (K先生)


ということで、今日の練習では『ジュピター』の細かいところをチェック。
ハーモニー、リズム、息のスピード・・・

曲の演奏に限らず、なんとなく慣れてくると、つい流してしまうあれやこれやがあるんですよね。
もうちょっと神経を使えばもっとよくなるのに、ってことが。


すこしずつ分解しながらやってると、改めて
「あ、このパートはこんなことやってたのか」とか「こんなうふうにメロディの受け渡しがあったのか」とか気づきがあって。、
(今までオマエは合奏中に何を聴いてたんだ!・・・と自分に突っ込みつつ)

まあ、“形がみえてきた”からこそ、周りをみる余裕も生まれるんですが」。
その意味で言うなら、まだまだ余裕が足りない! 
ピッチと、拍あたまと、リズムと、音のおさめ方と、強弱と、歌い方に気をつけながら、
ハーモニーを聴いて、低音のベースを聴いて、中音のオブリガートを聴いて、高音の細かい動きを聴いて、
自分の音と隣の音を合わせ、パートの音をまとめ、他パートの音となじませ・・・・・etc.

なんとなく神業に思えてしまうのは、普段を惰性で過ごしてるから。(なんだろうな、やっぱり)


そして、冒頭の一言に戻ります
“出来ることを増やしましょう”

2014-06-22 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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音楽な日々(その19)  by Who?

準備の遅れで開催が危ぶまれていたワールドカップも、無事(とばかりも言えないようですが)開幕しました。
日本代表の初戦は残念な結果に終わりましたが、下を向かずに次へ向けて頑張ろう!

そして、気が付けば定期演奏会まであと1カ月を切っている!
個人的には、慢性的な準備不足で危なっかしい演奏が続いておりますが、
本番が残念な結果に終わらないよう、気合いを入れなおして頑張ろう・・・!


そして、練習です。(注・日曜午後の部)

『さくらのうた』では要所ごとのハーモニー、音の受け渡し、おさめ方、消すタイミングなどを確認していき、
その上での曲としてのイメージ作りを行いました。
“さくら”です。とにかく。
梅雨とか夏とか忘れて、咲き誇る桜、舞い散る桜・・・(K先生には武士道的イメージもおありのようでしたね)

『ジュピター』でも、ハーモニーの確認。曲想や拍子、調の変わり目に注意して、出るべきところ、引くべきところを考える。
指揮を見るべきところはちゃんと見る。(当然なんだけどね)


練習の度、同じことの繰り返しのようでも、曲としての完成度は上がっている、
はずです。きっと。


「このままの感じでいけば、本番ではそこそこの演奏ができるのではないか」
とは、本日のK先生のお言葉ですが、
この“そこそこ”を、どう捉えるかは私たち次第なんでしょうね。
あとひと月でどこまで成長できるか。
(まずは体調管理と怪我には気をつけなくちゃ)

2014-06-15 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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お勉強の日々(その4) by.クラウディア

おはようございます~!

今日は、Whoちゃんに代わりブログを書きたいと思います♪

さて、日曜日の練習ですが、1日練習でヘトヘトになり夜は爆睡できました(笑)
(C氏に「老けたよ」と言われた・・・ガビΣ(゚ω゚||)ーン )

午前中は、2部。
午後は、1部。

朝のまだ眠っている頭と指のウォーミングアップ?として
S氏のサックスソロのメモリーを「曲のイメージの切り替え」と「裏拍の感じ方」の
最終確認をしました。

のんきに「本番まであと1ヶ月かぁ~」なんて思っていたら、2部の練習もあと1回です。
2部の曲を一通り通しましたが、特に、メドレーの「メモリー」「MUSIC OF THE BEATLES」の
1つ1つの曲の表現切り替えの確認をし、自分の立ち位置の最終確認をしました。

午後。

K先生の指揮で、ジュピターとイギリス民謡を。
ジュピターは特に「Andante maestoso(ややゆっくりと荘重に)」の音を一音ずつ確認しながら、
一番の聞かせどころを「どのように表現するか?」を感じながらの練習になりました。
この部分は、平原綾香さんが歌った有名なフレーズです。
どうしても「気持ちよく歌う」イメージが沸いてしまいますが・・・
K先生がコントラバスをイメージに指揮をしたとたん、音の深み・重みの表現がより分かりやすく
全体がまとまったように感じたと同時に、この曲のイメージがはっきり沸きました。
その表現の仕方が分かったとたんに、まったく違う曲になりました。

また、「休符を演奏する」という指示。
休符前の音の終わり方をぴったりと合わせ、休符の次の音を発するタイミングの確認。
何気ない休符ですが、この休符があるから、次の音の意味を成す。

タイミングがずれた人は、打ち上げでバツゲームだそうですよ(笑)

先生より・・・・
「指示した意味を理解し演奏することができ、
次に繋げる(応用する)ことができるようになってきた・・・・」
有頂天にならずに、次にステップアップしていければですね (*^_^*)

イギリス民謡では、「音と音とのゆとり」をイメージに。

アメリカの威勢の良いマーチとは違い、ゆとりを感じさせる演奏を意識。
決して「ガンガンいけいけ!」ではなく(笑)
そんな中、「イギリスのイメージは何?」とK先生から質問。

私個人は・・・フィッシュ&チップス、アフタヌーンティー、イングリッシュガーデンでお茶、天気が悪い。
あっ、食べ物ばっかり(笑)

前日のWhoちゃんの日記にも書いてあるように
「どこかイギリスの余裕」を感じさせる演奏なのだろうか?

そのことを意識して吹いたら、殺人的なクラリネットの旋律も少しゆとりを持って
吹くことができました(;´▽`A``

2014-06-09 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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音楽な日々(その18)  by Who?

「表向きはよくある普通の音楽だが、抒情的、旋律的、憂鬱で郷愁を誘い、
さらに時を超越しているばかりでなく、深淵かつ神秘的でもある」
  (ホルストやヴォーン・ウィリアムスらの音楽におけるイングランドらしさの特徴  ・・・ピーター・アクロイドの著作より)

ウィキペディアからの孫引きですが。
いきなりなに言ってんのかというと、今日のK先生のお言葉。
「全地球は俺のもの、というブリティッシュのあつかましさ」
そんなようなものが『ジュピター』の旋律の中には感じられる、というような、だから演奏表現にもそれが要るというか在るというか。
で、“イギリス音楽”の項で見つけたこの言葉に
「ああ、こういう事を言っちゃうところががあつかましいよね・・」とか思ってしまったのでした。


ちなみに、
 グスターヴ・ホルスト  1874年9月21日~1934年5月25日
 エドワード・エルガー  1857年6月2日~1934年2月23日
 ヴォーン・ウィリアムス 1872年10月12日~1958年8月26日

かなり年代近いのね。

ただ、同じころの生没年の著名人となると
 ステーブンソン(1850-1894)
 オスカー・ワイルド(1854-1900)
 コナン・ドイル(1859-1930)
 H.G.ウェルズ(1866-1946)
 A.A.ミルン(1882-1956)
 アガサ・クリスティ(1890-1976)
ちょっと年代広げてしまったけど、文学関係の方が印象強いんだよね。有名どころ揃ってるし。
やっぱりシェイクスピアの国って気がして・・・
一方の音楽の方はヨーロッパ大陸に後れをとってしまった感があるのですが、
イギリスの人にとってはどうなんでしょう?
 ロマン派だなんだってのはなまっちろくてやってられない、とか思うんだろうか?


なんか話がそれてしまったところで、またしてもちょっと練習お休みします。
くどいようだけど、仕事のシフトとかぶったせいだからね~
2014-06-08 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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音楽な日々(その17)  by Who?

まだ5月だというのに、何、この暑さ?! とか思ってるうちに6月突入。にしても、やっぱり暑いあつい。 
みなさん、熱中症に注意しましょう・・・

さて、今回は5月31日と6月1日の2カ月にまたがった練習風景からお届けします。 って、なんか違うし。
(暑さと疲れで少々頭がぼやけております)


土曜日は第1部から『さくらのうた』をメインに。
この曲は包み込むイメージで。ナイーブに。なんたって“桜”ですから。

今回のひとこと
「もっと仲間を信頼しよう」 (by K先生 『さくら・・』のホルンソロのN嬢へ)
ひとりだけで演奏してるわけではないんだよ。でも、まわりも寄り添ってね

『ジュピター』も少しやって、明日に続く・・・


日曜日、午前の部は第2部より『恋チュン』と『ビートルズ』を。C氏の代わり、ピンチコンダクターA嬢の指揮で。
A嬢のほんわかながら的確な指示のもと、アーティキュレーションに気をつけて、前へ進む感じで。

午後の部は土曜に引き続き『ジュピター』を。
一通り確認した後、何度か続けて頭から通しました。
はっきり言います。疲れたっ!
でも、続けてやるうちに、曲に体が馴染んでいくというか、慣れていく感じがあって、曲を吹く上での苦手感が少し解消された気がします。(だからと言って、できないところが急にできるようになるわけではないのですが)

今回の宿題
「『ジュピター』のメロディ(例の、平原綾香が歌った部分)が、なぜ愛されるのか、考えてみよう」

2014-06-01 : 団員のつぶやき : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

広島シティハーモニー吹奏楽団

Author:広島シティハーモニー吹奏楽団

広島シティハーモニー吹奏楽団は主に広島市南区で活動している1980年創立の市民吹奏楽団です。
よりよい演奏を目指して、少しずつながら新しいことにチャレンジしています。
「楽しく!」演奏することを最大の目的としているためコンクールには出場せず、年4回のコンサートを軸に活動しています。


【練習日】原則週1回
土曜日 18:00 ~ 21:00
(第2・4週)
日曜日 14:00 ~ 17:00
(第1・3・5週)


【練習場所】
主として広島市南区民文化センター音楽室で練習を行っています。

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